人間なら誰しも悩みの一つや二つ抱えているものです。ですから、悩みがあるのは当たり前のことなのです。しかし、それをそのまま放置していて良いかというと、何とも言えません。放置していても良い程度の悩みもありますし、放置していては精神衛生上、ヤバいことになるケースもあります。後者の場合、早めに問題を解決するようにしないといけません。そのためにはカウンセリングがおススメです。これを受けることで、たいていの人は良い方向に向かうものです。ただし、カウンセラーの腕も関係してくるので、信頼できるカウンセラーに相談するようにしましょう。専門の訓練を受けたカウンセラーはどうすればクライアントが問題を解決できるかを考えて、そうした方向に向かうようにします。ですから、カウンセリングを受けるだけで、クライアントは効果が出てくるのです。

カウンセリングは恥ずかしい事じゃない

家庭や職場、人間関係など、生きていく上でストレスを感じる事は誰しもあると思います。カウンセリングと聞くと精神科や心療内科を連想して、自分は病気じゃないと敬遠してしまう方もいるのではないでしょうか。カウンセリングは何も病院だけではありません。仲の良い友達や家族などに聞いてもらえるだけでも心は軽くなります。もちろん、聞く側の対応にもよりますが、話してみるだけで全然違うのではないでしょうか。もしも聞いてもらえる相手がいなくてストレスをため込むようであればそれこそ心の病に陥ってしまうかも知れません。悩みを話すということは決して恥ずかしい事ではないのです。話すことで共感してもらえたり、援助してもらえたりすることもあります。精神科や心療内科にかかる患者が増えている現在、病院にかかる前に対処できるのであれば、それは自身にとって恵まれているともいえるでしょう。そういうときこそ利用すればいいのです。迷惑をかけるからとか、そう思っていたとしても相手はそうは思っていないかも知れません。思い切って悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

カウンセリングを使い悩みを解決しよう

カウンセリングとは、依頼者の抱える問題や悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことを指します。問題や悩みには心理的なものから身体的な不満といったものまであり幅広く、中には複数の悩みを抱えているような人までいます。それだけに解決に導くのは難しく、また一般的なアドバイスとは違い具体的な解決案を提示することはせずにあくまでも自らに向き合い、その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的に辿り着くようにするものです。そして最終的にはそれまでの経験を生かして依頼者が実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが大前提となっています。こう書いていくと難しいように思いますが、要はカウンセラーは依頼者が最終的に自身の手で解決の糸口を見つける為の手助けをするに留まるということです。何でも悩みを聞いて貰え、解決してくれるということではないので、利用しようとしている人はその点をよく考えるようにしましょう。

カウンセリングは臨床心理学の理論によってさまざまありますが、短期のカウンセリングですので自我機能というカウンセリングを行ってらっしゃいます! 必要時は適切な医療機関に紹介もいたします。 対象エリアは定めておらず、もしお越しいただくことが難しい遠方の方は電話やビデオ通話を通じてのご相談も承ります。 基本は短期解決ですが、長期の深い相談にも対応。 夫婦の悩みを解決へ導くカウンセリング